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    目指せセンター9割! 学習の本質とは

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      2016年度のセンター試験まで、2ヶ月を割り込んできました。

      Time flies. 光陰矢のごとしとは言いますが、本当に時が過ぎるのが毎年速く感じるようになってしまった寺子屋主人であります。

      小学生、中学生の時の時間の経過、待ち遠しく感じた時代に戻ってみたいものです。(笑)


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      2位に転落・・か、と思いきや・・・やっぱり、してた!?そろそろ下位進出です(笑い)



         ☆   ☆   ☆

      さて、センター試験まで50日と迫ってきましたが、既に過去問に取りかかってパターンをすっかり暗記してしまった方々もいらっしゃるかも知れません。

      いや、これからスパート!という受験生の皆さんもいるかと思います。

      自分の計画に寄り添って、無理、無駄のない学習を心がけて欲しいと思います。

      私たちが常日頃使っている、この「学習」という言葉・・・

      こんな風に教えて下さった大先輩、先生がいらっしゃいます・・・・

      学ぶの語源は、「まねぶ → まねる」ことだと。

      すなわち学ぶことは、決して長時間考えて、思いつくことではない。
      諸先輩方の知恵、知識をしっかりと何度も真似ることから始まると。

      さらに、学習とは、習って、学ぶこと。

      そして、この習うということは、ひたすら真似ることを意味する。

      すなわち、学習とは、真似て、真似ること、
      つまるところ、ひたすら真似ることを意味するということになります。

      テストに強い生徒。決して思いつきだけで得点を積み重ねているわけではありません。

      ひたすら、代表例題、典型的な例題を真似て、自分のものにしているのです。

      県立高校の証明問題。福島県では、毎年正解率は10%未満です。
      5%程度の時もあります。

      決して全く手がつけられないわけではないのです。
      しかし、完答することができない。

      その原因は、証明の流れ自体をしっかりと覚え切れていないと言えるでしょう。

      我々の時代、証明問題は代表的な例題を必ず暗記させられました。

      正三角形或いは、正方形が二つくっついた問題で、合同条件は「2辺とその間の角が等しい」から・・・というあの問題です。

      この記述を見て問題にピーンと来た方は、恐らく私と同年代かと。。。(笑)

      この問題は、今でも教科書、問題集に取り上げられています。

      この流れをしっかり押さえておけば、8割方できたも同然なのです。

      しかし、分かった!と思ってその後しっかりと学習しきれない、つまり真似きれないところに証明の典型的な苦手意識が形成されるような気がします。

      ひいては、その他問題、科目についても同様の結果となる可能性があります。

      当たり前のことを当たり前に繰り返す、これが高得点の秘訣であることは、誰もが知っています。

      しかし、それを実行できない、しないのが子供たちなのです。

      なぜか? 

      一手間かけることを、面倒くさいと思ってしまうからではないかと思います。

      比例という言葉が出題されたら、
      まず、y=ax a=y/x と書く。

      反比例ならy=a/x a=xy。

      この一手間をかけ続けた生徒は、入試問題で比例反比例の基本的な問題を間違うことは100%ない!そう言えるでしょう。

      そう言った「手間」を自分自身でわざとかけて、
      忘れることを防ぐことができる生徒になれれば、合格にグッと近づくと思います。

      学習とは、マネる、そしてマネること。

      無理無駄のない、受験勉強を心がけて欲しいと思います。


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      積み重ねていくことの難しさとは・・・自学学習でのステップアップ

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        何やら南シナ海では、中国とアメリカの政治的な?思惑がぶつかり合って・・・
        いわゆる「戦争」「戦闘状態」には、両国共に入る意思は全くないはず。
        にもかかわらず「フリ」的な行動を起こすところに国際政治の難しさがあります。

        変な気を起こさない、感情に走らないことを祈るばかりではあります・・・



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           ☆   ☆   ☆

        さて、公立中学校の期末テストも近づいて来ています。
        テスト範囲を意識しながら既に学習を始めている真面目な生徒さんもいるようです。(笑)

        「早め」に行動を起こすことはとても大事なことですが、「速い」行動は時として速度を落とすことにもなりかねません。

        「基礎・基本」が大切である!

        ということは、誰からも言われて耳にこびりついているはずです。
        しかしながら、その基礎・基本を本当に身に付くまで繰り返し、反復しているかというと甚だ疑問に思うときがあります。

        寺子屋でも、数学などでは、質問が来るのはほとんど、B問題、つまり応用的な要素が強い問題です。

        当然といえば当然だとお考えの方もいらっしゃるでしょう。難問だから質問が来るのは当然と・・・


        しかしです。学校で配布されている教科書対応の数学問題集などでは、B問題は、A問題つまり、基本問題をしっかり身に付けていれば、ほとんどが自力で解けるはずの問題なのです。

        全く解法手段が見つからない、などといったことはほとんど無いはずです。

        にもかかわらず「分かりません」という質問が飛び出します。

        これは、例題、基本基礎問題が完全に身に付いていないことの表れです。

        英語だったら単語、構文をしっかり覚えていないのに、英作文に手を出すようなものです。

        学習というのは、積み重ねが基本です。

        小学生が、小数のかけ算、割り算につまずくのには、分かり切っている理由があります。

        親御さんは、小数ができないと思いこんでいるかも知れませんが、実はそれ以前の筆算力に大きな問題があることが大多数です。

        3桁、4桁の整数の筆算ができない、遅い・・・そんな子供たちは、まず計算よりも小数点の位置に頭がいってしまい肝心の計算すら間違っています。

        もう一つは、筆算の際に数字を縦の数字をそろえて書くことがきちんとできていないために、どこの桁にどの数字が並んでいるのかさえ見分けが付かなくなっています。

        横線のノートを縦に使って、位取りをしっかり合わせるようにして、練習を繰り返せば小数の計算などすぐにできるようになります。

        問題は、筆算がすらすらできない場合です。

        筆算がすらすらできないということは、それ以前の1桁、繰り上がり繰り下がりのある計算に問題があります。

        このようにその原因を辿っていくと、どうしても、演習不足、反復回数が足りず、基礎・基本が身に付いていないということにたどり着いてしまうわけです。

        時間的な余裕があるなら尚更、しっかりと基礎・基本問題を身に付けてから応用編に進むべきです。

        問題を見た瞬間に、解法、ポイントが分かり、即座に鉛筆を走らせることができるようになれば、OKです。

        基本問題に、「ちょっと待って!」は、ありません。

        英単語の和訳英訳に1秒以上時間がかかるなどもってのほかです。

        このような当たり前のことを省いて難問を考えることが学習だと勘違いしている生徒がなんと多いことか。

        考えることは、勿論学習の一つではありますが、考え込んで30分も1時間も時間をロスすることは少なくてもテスト勉強ではないと考えます。

        基本問題はどの分野の、教科ででも、道具です。
        道具をすぐに使えるように研いでおかなければ、テストには使えません。

        そんな簡単、単純なことではありますが、意外に成績が上位に食い込んでくる生徒にその傾向が見られるのも事実なのです。

        これは、学習ばかりではなく、他の例えばスポーツ選手にも言えることだと思います。

        野球の投手などでは、一流選手になるほど、しっかりと走り込みをして下半身をしっかり作りまず。
        決して身体ができないうちに球種を増やしたりしないはずです。
        そして、その走り込みは毎日、シーズンオフにも続けます。

        上を目指す人は、必ず、基礎基本を大事にします。

        これは勉強でも全く同様です。

        分かり切っていることではありますが、コツコツと積み重ねていく時には、
        決して忘れてはならない、意識しなければならないことだと思います。


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        学習の「気づき」

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          先日、いわき秀英高校の入試制度の変更について書きましたら、
          なにやら新聞折り込みに、明秀日立(明秀学園日立高校)の入試説明会のチラシが目に付くようになりました。

          「やっぱりな・・・」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

          そして、明秀日立を受験する3つのメリットの一つに、
          「入学手続きは、県立入試合格発表翌日まで!」
          という文言がひときは大きく目に付きます。(笑)

          他の私学にすれば、やっぱりチャンス!と捉えることは明白ですね。。。。。


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           大学進学を、将来の目標のステップと考えていらっしゃる親御さんからすれば、
          やっぱり高校の進学率、進学実績は大変気になります。

          これは、当然のことですし、参考になる数字、実績ではあります。

          しかし、注意しなければならないのは、あくまでも実績は「過去の実績」であり、
          将来、未来への保証ではないということです。

          至極当然のことなのですが、残念ながら、進学高校に入学すれば、難関大学にすんなりと入ることができる・・・

          そんな気になってしまうのも事実なのです。

          いわき地区では、長年、磐城高校、磐城女子高校が進学校として実績を積み重ねてきました。

          これらの進学校への合格が、難関大学へのパスポートの様な考え方が存在しました。
          (断言して間違いないと思います)

          しかし、実際はどうでしょう。
          旧帝大クラスの難関大学への進学実績は、10%程度でした。(私の在学した時代です)
          今やその実績は更に下がっている状況です。
          磐城高校進学実績 http://www.iwaki-h.fks.ed.jp/f_course.html (HP)

          なぜ、そうなってしまったか。
          いろいろな原因はあると思います、先生の転勤、進路指導のあり方、共学化による弊害などなど・・

          ただ、高校のあり方、存在意義の考え方によれば、決して失敗ではないのかもしれません。
          しかしまた一方で、地域の進学校のあり方に考えを寄せれば、やはり残念な結果としか言いようがないのも事実だと思います。

          昔は、今ほど情報がありませんでしたから、先生方から、超進学校と呼ばれる灘あたりで行われている授業、テストなどの情報をもらうと、感動を覚えたことを覚えています。

          いろんな意味で「刺激」を受けたのです。

          これは、先生からだけではありません。

          友人の学習進捗度合いなどもかなり気になりました。

          「トップを走る仲間の勉強法ってどんなのだろう?」

          「東大を狙っているやつの勉強法は?進度は?」

          などなど、仲間から大きな刺激を受けながら、参考書、問題集を仕入れたりしたものです。

          私が1年の時のクラスにも、東大医学部を狙っている友人がいて、
          既に、数学靴魍惱していること、入試英語の基本文を500以上暗記していることを知り、
          大きなショックを受けたのを覚えています。

          公立では、3年間をかけてカリキュラムを消化するために、入試のための実践演習に使う時間は限られています。
          私学では、最低高3の1年間を志望校に合わせた実践形式で学習を行うことができます。

          これが大きな強みであることは間違いありません。

          公立高校からでも、中高一貫の私学からでも実は東大だろうと、国公立医学部だろうと合格は可能でありことは間違いありません。

          大切なのは、合格するための学習を意識する「気づき」だと思います。

          幸いなことに今は情報が至るところから入ってきます。入手できる受験情報はほとんど機会均等であると言っても間違いないと思います。

          それでも成績において差が出てきてしまうのは、やはり生徒一人一人のモチベーションの違いによるものだと思います。

          周りに勉強する生徒が多ければ、それが「普通」になってしまいます。

          超進学高校では、「東大進学が当たり前」だと多くの生徒が思うんですね・・・(笑)

          そうかと思えば、医学部進学がやたらと多い進学校もあったりして・・・

          やはり、仲間、同級生のつきあい方で生徒の考え、モチベーションが高まるんですね、きっと。。。

          一流選手と走ると、自分の力が最大限に引き出せる、あれと同じかも知れませんね。

          私たち大人が子供たちにしてやれることは何だろう、そんなことを考えたりします。

          寺子屋での「仕事」がまさにそれなわけです。

          ですから、寺子屋でも手取り足取りの知識詰め込み教育をしているわけではありません。

          必要性の認識を助けること、モチベーションを高めること、これが私に与えられた、最大の仕事だと思っています。

          「勉強が楽しい」と感じてくれたら、これこそ私の最大の喜びです。

          翻って考えてみると、そういう「気づき」を与えることこそ、教育行政の最大の目標であっても良いと思います。

          いくら少子高齢化で子供の数が減っているとはいえ、先生方の数も減っている?かつ、部活を始め教科以外の生徒指導などと教師の仕事も多種多様化して業務は増えているような気もします。

          一度、勉強は自ら進んで学ぶことが最大の効率を上げられるという原点に立ち返っても良いような気がします。

          公立でも私学でも「環境の差=進学実績の差」と素直に跳ね返ってくることは、少ないというのも現実です。

          その環境の中に、生徒のモチベーション、気づきを多分に要素として含んでこその実績アップであると考えます。

          これからの地域の教育を考えるとき、

          ドラゴン桜で言っている、「魚を釣ってあげる教師」ではなく、「魚の釣り方を教える教師」、そして魚を釣る必要性を教えられる、気づかせることができる教師、教育が益々必要になってくるのではないかと思います。



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          いわき秀英高校、平成28年度(2016年度)入試に疑問??

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            ノーベル賞受賞者が2日連続とは・・・
            日本の技術力をあらためて世界に認めさせる良い機会になったと思います。

            少しだけ危惧することがあるとすれば、
            研究には多くの時間が必要になるということ。

            医学・生理学賞を受賞した大村さんの年齢は80歳。
            30年以上の研究の成果であるということには、着目しなければならないと思います。

            これから30年後に、ノーベル賞を受賞できる今の若者たちがどれだけいるのだろうか、
            その環境が今の日本に充分にとられているのだろうかと・・・

            技術研究などは、なかなか個人でできるものではありません。
            様々なバックアップ体制が整っていてこその研究であり発見であることを
            もう一人の受賞者の梶田さんの研究が物語っています。

            日本の最大の強みは、「人材」(人財)であると思っています。
            これから先、長期的にみれば日本の世界に於ける貢献は、「技術」だと思います。

            ますます、「人」を育てる、環境、組織を強化して欲しいものです。

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               ☆   ☆   ☆

             さて、高校受験生を持つ親御さんの耳には入ってきていると思いますが、
            いわき秀英高校の入試制度が来年度大きく変わります。

            大学進学率の現役合格率の高さもあって、私学では難関大学への進学を目指す、地域での受け皿という役割を担って頂いていたわけですが、その基本姿勢に大きな方向転換があったと個人的には考えています。

            いわき地区では、現在でも公立に(磐城、桜が丘など)集まる傾向があります。
            これは、経済的な理由の他、以前からの公立志向が続いていると考えられます。

            いわき秀英高校は、その創立からその公立志向をある意味打破する、大学進学に特化し、難関大学突破を目指し建学されたと理解していました。「やがて、磐城よりも秀英を選択するようになる」と最初の学校説明会の時に聞いた記憶があります。

            しかし、今やこの考えではなく、制度自体で磐城と渡り合うという風に舵を切ったような気がします。
            というのも、来年度入試においては、事実上磐城といわき秀英高校の併願は不可能になります。

            3月8日、入学確認日と称し、招集をかけたからです。
            つまり、2期選抜は受験できないということです。

            今までにこのような制度を他の地区で聞いたことがありません。
            私学同士でのぶつかり合いはあっても、公立とのこういったぶつかり合いは例がないように思います。
            (まぁ、他の都道府県の入試制度を精査したわけではありませんので完全には把握しておりませんが)

            この日程上の変更をどう見るかですが・・・

            (個人的な見解として参考にして下さい。)

            このように磐城と併願できないとなると、模擬試験などで、磐城高校の入試合格判定のボーダーライン、或いはボーダーラインの少し上にいて磐城高校合格に不安がある、かつ経済的に多少無理すれば入学できる生徒を入学させようという、いわば「青田刈り」状態を考えてのことだと考えます。

            言葉は悪いですが、受験生を抱える親御さんと、不安な生徒(受験生)の気持ちにつけこんだ制度、とも取れるわけです。

            あくまでもあくまでも、個人的な考えですが、「決して望ましい制度」とは言えないと思います。

            カリキュラム、優秀な教師の指導によって実績をあげて、磐城に挑戦するといった創立時の気持ちが全く見えなくなりました。

            この背景には、一にも二にも秀英中の存在があることは、明確です。

            卒業生の持ち上がりを見込んでのことだと考えられます。

            それならばなおさらのこと、いわき秀英高校の募集定員が減るので、難易度を上げ(否が応でも上がるでしょう)、今まで通りの入試で勝負するといったことが必要ではなかったのかと思います。

            もし、変えるのであれば、秀英中学を卒業した生徒が大学受験で結果を残してからでも良かった、その方が賢明な選択ではなかったのでないでしょうか。

            今年のいわき秀英高校の受験生は間違いなく激減するでしょう。

            もう一つ、注目している点があります。

            それは、秀英中の卒業生の進路です。
            全員が、繰り上がりで秀英高校に進学するかということです。

            成績の良い上位の流出を必死で止めることは、目に見えています。

            中学卒業生の大学受験の結果が見えていないうちの2年間は良いかも知れません。
            しかしながら、現在の高校の指導体制で、東大、京大、国公立医学部という、創立当時のスローガンが、成果を出せなければ、地域での親御さんたちの失望感は、大きいと思います。

            高校だけではだめだから、中高一貫、それでもだめか・・・と。

            高校での難関大学へ向けての指導体制の強化、プラス中高一貫というモデルが理想であったはずですが、残念ながら中高一貫が、セーフティーネットのような扱いになってしまったことが個人的には悔やまれます。

            創立当時の、1、2年生が、県内トップ校と競り合っていた頃の秀英高校の奮闘が懐かしく思い出されます。

            いわき秀英高校のみならず、東日本国際大学附属昌平高校、磐城緑蔭高校他、私学のがんばりが益々期待される昨今のいわき地区の受験事情だと思います。


            がんばっぺ! 受験生!

            頑張ろう!! 受験生!

            いわき秀英高校の受験情報の詳細は、
            http://www.iwaki-shuei.ac.jp/senior/admissions-test.html
            をご覧下さい。



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            「ドラゴン桜」って、何度見ても涙が・・・ 東大受験、医学部受験に勝つ!

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               いつの間にか夏が過ぎ、秋風が吹き始め、涼しくなったと思ったら・・・

              途端に気候がおかしくなりました。

              こういった気候変動を「地球温暖化」(Global Warming)と日本では言っているようですが、
              欧米では、どちらかというと、もろ「Climate Change」(気候変動)ととらえているようです。

              同じ様子を捉えて表現するにも、いろいろ根底に潜む気持ちが関わってくるものだ・・・
              そんな気がします。


              ランキング停滞も・・・(^^;) まだまだ踏ん張ります・・・(笑)♪アリガトウ!!
                ↓  ↓  ↓
              2ページ目すっかり定着。。。(笑)いえいえそろそろ3ページ目に移行してしまいそうです・・・
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              2位に転落・・か、と思いきや・・・やっぱり、してた!?そろそろ下位進出です(笑い)



                 ☆   ☆   ☆

               さて、受験期が近づくと、毎年見たくなるDVDがあります。
              もう何年前になるでしょうか・・・・・受験生にとっては多大な影響を与え、
              東大受験者が急増した?あの『ドラゴン桜』です。

              偏差値30台のおちこぼれ受験生が1年の猛勉強で東大に合格するまでのストーリーです。

              テレビでは、3名現役合格、コミックでは1名合格、と結末は違っているのですが・・・
              (合格者も違っています)

              このドラゴン桜に出てくる、桜木健二の言葉が、胸を打つのです。

              かなり過激な表現ではあるのですが、今の社会の現状を実にうまく表現しているというか、
              受験生に対する言葉を、説得力ある言葉でモチベートするというか・・・

              寺子屋の中で、自分が子供たちに言い続けてきた言葉もずいぶんありますので、
              かなり個人的には共感してしまいます。

              ただ、一つだけ私が教室内で話す言葉と違う言葉があります。

              それは・・・・・


              「満点(100点)にこだわれ、1位にこだわれ」

              という、桜木健二の言葉です。

              常にトップを、完璧を期す、目指すことが常に上を目指す、成長につながっていく、
              そんな気持ちで放った言葉だとは思うのですが・・・

              私は、常がね「満点でなくともいい、95点平均で充分」

                    「満点は、狙うものではなく、ご褒美位に考える」

              そんなことを話しています。

              ある意味、甘いね!と言われるかも知れません・・・

              しかしながら、常に満点を求められ、自分自身で意識して学習していると、
              本当に息が詰まり、学習態度まで、「暗く」なっていってしまう生徒もいます。

              指導法が悪い・・・そう言われてしまえば、一言もないですが。

              私は、少なくとも県内の高校受験を目指す程度の学習でなら、
              95%、或いは90%でも上出来ではないか、
              常日頃、自分の最低点数をそこに持っていることの方が大事だと思います。

              確かに満点は嬉しいですが、95点狙いの生徒でしたら、「まぐれ」(笑)で取れることもあります。
              それはそれで、結果としてOKかな、そう思うのです。

              そのレベルの生徒なら、もっとゆったりと自分の最終目標をしっかり見据えて学習に励んで欲しいと思います。

              進学校、或いは今ではいわきにおいても、私学では、ほとんど学年など無いに等しい学習計画で指導が行われています。

              入試で問われる範囲をさっさと終わらせ、必要な部分(いわゆる、受験勉強)を何度もくり返す方が、
              ゆったりとして、余裕を持った受験ができることはいうまでもありません。

              公立高校でさえ、進学校のとある校長先生は、その入学式で、

              「授業は聞かなくともよい、既に”わかる・できる”のであれば、自分のペースでどんどん進め!」とさえ、
              言っていたことがありました。

              話がそれてしまいましたが、学校という集団授業では、先生の指導力がものをいうということは否めません。
              しかし、それに勝るのは、個人の力、独学力であることもまた真です。

              自学学習能力は、低学年の内に定着させるべき、この信念でのみ寺子屋は続いています。

              桜木健二の言葉にも、家庭の事情で「特進クラス」をやめなければならなくなった生徒に向かって同じことを言っていました。

              ホッとした寺子屋主人であります。(笑)


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