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    【大学受験勉強法】偏差値70越えの医学部生が教える大学受験勉強法
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    いわき秀英高校他、いわき地区私立高校の入試

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      センター試験が目前に迫り、受験生の皆さんは体調管理に特に敏感になっていらっしゃる時期ではないでしょうか。

      1(数)年間かけて対策をしてきた「受験」という一大行事。
      1日、2日でその結果をしっかりと残さなければならないということは、
      やはり大変なことです。
      最後の仕上げの意味でも体調管理には、万全を期して欲しいと思います。


      ランキング停滞も・・・(^^;) まだまだ踏ん張ります・・・(笑)♪アリガトウ!!
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      2ページ目すっかり定着。。。(笑)いえいえそろそろ3ページ目に移行してしまいそうです・・・
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      2位に転落・・か、と思いきや・・・やっぱり、してた!?そろそろ下位進出です(笑い)



         ☆   ☆   ☆

      既にご存じの方も多いと思いますが、今回の入試からいわき秀英高校の入学試験の制度が大きく変わりました。
      簡単に申し上げるなら、県立高校の滑り止めにはならないということです。

      いわき秀英高校を第一志望にしている受験生にとっては、願ったりかなったりということになると思いますが、磐城、桜が丘、光洋、湯本の万が一の滑り止めと考えていらした受験生、そして親御さんにとっては、厳しい制度の改革(改変)となったわけです。

      このことにより、いわき地区、加えて明秀日立などの私立高校では、この点を逆に目玉にした募集チラシを折り込みました。

      果たして結果は予想通り?の大幅受験生の増加につながったようです。

      いわき秀英高校では、受験者数25名程度という情報も入っており、定員割れという状況になる「予想」です。(あくまでも)

      本当にこの入試制度で本当に良かったのでしょうか。
      いわき秀英高校には、個人的に思い入れがあったのですが、今回の制度変更に関しては疑問を呈してきた一人でした。

      中学からの持ち上がりがあるからといってやはりそれはそれとして、
      今までの入試制度を続けて欲しかったですね。
      中学の生徒が実績を上げて受験生が殺到している状況下ならまだ頷けるところもあったのですが・・・

      現在の進学実績では、上位はどうしても磐城に流れることは、予想できたはずだと思うのですが・・

      残念です。

      3年後の結果が出てからの状況の変化に期待したいと思います。

      さて、センター試験も4日後に迫り、受験生の皆様、そして親御さんの心境、お察し致します。

      数年前、私も一人の親としてセンター試験を迎える息子を持っていました。
      (それも、複数年にわたりそのドキドキ感を味わうことになりました。苦笑)

      数年にわたる勉強の結果が、2日間のテストで決められてしまうことにある意味理不尽な部分も感じないわけではありませんが、またそれがテストなんです。

      頑張った結果をしっかりと表せさえすれば、合格を手に入れることができるのもテストであるのです。

      是非とも残りの数日しっかりとした体調管理で、乗り切って欲しいと思います。
      苦しいのは自分だけではない、皆一緒の環境で同じテストを受験します。

      体調管理が、この時期は全てと言っても過言ではないと思います。

      皆さんの最後のがんばりに期待したいと思います。


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      センター試験は、過去問が基本! 9割越えを狙って!

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        いよいよ大学入試センター試験まで、1ヶ月と迫って参りました。
        仕上げも、仕上げということで、過去問とにらめっこ状態が続いていらっしゃることと思います。
        またか!という皆さんもいらっしゃると思いますが、
        過去問の利用法を再度確認をして欲しいと思います。

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           ☆   ☆   ☆

        過去問は、県立入試などの時でも、使ったと思いますが、
        その利用法、目的をしっかりと意識することが大切です。
        (過去問を持っていない、などということはないと思いますが・・・)

        これは、大学入試や高校入試のみならず、様々な資格試験、国家試験などにも使える勉強法です。所詮、受験というのは、その程度・・・だとも言えますが。


        さて、その使い方ですが、漫然と解いて、答え合わせ・・・
        「できた、できない、○点だった」などというのはもってのほかですね。

        ですから、まず、目的をしっかりさせなければならないというのはこのことです。

        既に、センター模試などで各教科別に、時間配分が身に付いていらっしゃる方は、
        それぞれの教科を制限時間ー10分位を目安にして本番さながらに行い、確認の上できなかった問題の分析、傾向把握に努めるというのもやり方として正解かも知れません。

        しかし、時間配分が身に付いているとすれば、もっと賢いやり方もあります。
        センター試験の問題には、英語などでしたら、文法や並べ替え、長文などといった分野別の問題集なども用意されているはずです。

        ですから、一気にその分野を突き進んで傾向を把握するということも有効な方法です。

        数年分の問題番号1番だけをやり通していく、傾向をつかむには、そんな方法もありだと思います。


        一方で、この方法をやるのは、あくまでも時間配分が身に付いている場合です。
        センター試験の最大の敵は、「時間」であることは誰でもが知っていることと思います。


        極端な難問はほとんどありません。
        極端な難問を出題すると出題者は後から全国の先生方から叩かれることになるから?です。(笑)
        ですから、センター試験をある程度ばらけた得点率にするには、「量」でばらけさす以外にないとも言えると思います。

        自分の目指す得点率にいかに早くたどり着くかは、どの問題にあたるかで決まってしまうということにもなります。
        (満点を目指す場合では、あまり関係がありませんが・・・それでも優先順位はありますが)

        自分は、今現在どういう状況にあるのかをしっかりと分析して、
        過去問を有効に活用して下さい。



        時間配分を確かめているのか


        弱点を潰しているのか



        そういった意識を持つ持たないでは、全く効率が違ってきます。

        漫然ととにかく解くのみ!などといった根性論は、何ごとにも通用しない、効率の悪いやり方であると考えて欲しいと思います。

        LUCYをこんな風に書いてあるのも有名ですね!

        LUCK is ・・・・

        Labor Under Correct Knowledge

        合格を勝ち取って下さい!♪



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        目指せセンター9割! 学習の本質とは

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          2016年度のセンター試験まで、2ヶ月を割り込んできました。

          Time flies. 光陰矢のごとしとは言いますが、本当に時が過ぎるのが毎年速く感じるようになってしまった寺子屋主人であります。

          小学生、中学生の時の時間の経過、待ち遠しく感じた時代に戻ってみたいものです。(笑)


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             ☆   ☆   ☆

          さて、センター試験まで50日と迫ってきましたが、既に過去問に取りかかってパターンをすっかり暗記してしまった方々もいらっしゃるかも知れません。

          いや、これからスパート!という受験生の皆さんもいるかと思います。

          自分の計画に寄り添って、無理、無駄のない学習を心がけて欲しいと思います。

          私たちが常日頃使っている、この「学習」という言葉・・・

          こんな風に教えて下さった大先輩、先生がいらっしゃいます・・・・

          学ぶの語源は、「まねぶ → まねる」ことだと。

          すなわち学ぶことは、決して長時間考えて、思いつくことではない。
          諸先輩方の知恵、知識をしっかりと何度も真似ることから始まると。

          さらに、学習とは、習って、学ぶこと。

          そして、この習うということは、ひたすら真似ることを意味する。

          すなわち、学習とは、真似て、真似ること、
          つまるところ、ひたすら真似ることを意味するということになります。

          テストに強い生徒。決して思いつきだけで得点を積み重ねているわけではありません。

          ひたすら、代表例題、典型的な例題を真似て、自分のものにしているのです。

          県立高校の証明問題。福島県では、毎年正解率は10%未満です。
          5%程度の時もあります。

          決して全く手がつけられないわけではないのです。
          しかし、完答することができない。

          その原因は、証明の流れ自体をしっかりと覚え切れていないと言えるでしょう。

          我々の時代、証明問題は代表的な例題を必ず暗記させられました。

          正三角形或いは、正方形が二つくっついた問題で、合同条件は「2辺とその間の角が等しい」から・・・というあの問題です。

          この記述を見て問題にピーンと来た方は、恐らく私と同年代かと。。。(笑)

          この問題は、今でも教科書、問題集に取り上げられています。

          この流れをしっかり押さえておけば、8割方できたも同然なのです。

          しかし、分かった!と思ってその後しっかりと学習しきれない、つまり真似きれないところに証明の典型的な苦手意識が形成されるような気がします。

          ひいては、その他問題、科目についても同様の結果となる可能性があります。

          当たり前のことを当たり前に繰り返す、これが高得点の秘訣であることは、誰もが知っています。

          しかし、それを実行できない、しないのが子供たちなのです。

          なぜか? 

          一手間かけることを、面倒くさいと思ってしまうからではないかと思います。

          比例という言葉が出題されたら、
          まず、y=ax a=y/x と書く。

          反比例ならy=a/x a=xy。

          この一手間をかけ続けた生徒は、入試問題で比例反比例の基本的な問題を間違うことは100%ない!そう言えるでしょう。

          そう言った「手間」を自分自身でわざとかけて、
          忘れることを防ぐことができる生徒になれれば、合格にグッと近づくと思います。

          学習とは、マネる、そしてマネること。

          無理無駄のない、受験勉強を心がけて欲しいと思います。


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          積み重ねていくことの難しさとは・・・自学学習でのステップアップ

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            何やら南シナ海では、中国とアメリカの政治的な?思惑がぶつかり合って・・・
            いわゆる「戦争」「戦闘状態」には、両国共に入る意思は全くないはず。
            にもかかわらず「フリ」的な行動を起こすところに国際政治の難しさがあります。

            変な気を起こさない、感情に走らないことを祈るばかりではあります・・・



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               ☆   ☆   ☆

            さて、公立中学校の期末テストも近づいて来ています。
            テスト範囲を意識しながら既に学習を始めている真面目な生徒さんもいるようです。(笑)

            「早め」に行動を起こすことはとても大事なことですが、「速い」行動は時として速度を落とすことにもなりかねません。

            「基礎・基本」が大切である!

            ということは、誰からも言われて耳にこびりついているはずです。
            しかしながら、その基礎・基本を本当に身に付くまで繰り返し、反復しているかというと甚だ疑問に思うときがあります。

            寺子屋でも、数学などでは、質問が来るのはほとんど、B問題、つまり応用的な要素が強い問題です。

            当然といえば当然だとお考えの方もいらっしゃるでしょう。難問だから質問が来るのは当然と・・・


            しかしです。学校で配布されている教科書対応の数学問題集などでは、B問題は、A問題つまり、基本問題をしっかり身に付けていれば、ほとんどが自力で解けるはずの問題なのです。

            全く解法手段が見つからない、などといったことはほとんど無いはずです。

            にもかかわらず「分かりません」という質問が飛び出します。

            これは、例題、基本基礎問題が完全に身に付いていないことの表れです。

            英語だったら単語、構文をしっかり覚えていないのに、英作文に手を出すようなものです。

            学習というのは、積み重ねが基本です。

            小学生が、小数のかけ算、割り算につまずくのには、分かり切っている理由があります。

            親御さんは、小数ができないと思いこんでいるかも知れませんが、実はそれ以前の筆算力に大きな問題があることが大多数です。

            3桁、4桁の整数の筆算ができない、遅い・・・そんな子供たちは、まず計算よりも小数点の位置に頭がいってしまい肝心の計算すら間違っています。

            もう一つは、筆算の際に数字を縦の数字をそろえて書くことがきちんとできていないために、どこの桁にどの数字が並んでいるのかさえ見分けが付かなくなっています。

            横線のノートを縦に使って、位取りをしっかり合わせるようにして、練習を繰り返せば小数の計算などすぐにできるようになります。

            問題は、筆算がすらすらできない場合です。

            筆算がすらすらできないということは、それ以前の1桁、繰り上がり繰り下がりのある計算に問題があります。

            このようにその原因を辿っていくと、どうしても、演習不足、反復回数が足りず、基礎・基本が身に付いていないということにたどり着いてしまうわけです。

            時間的な余裕があるなら尚更、しっかりと基礎・基本問題を身に付けてから応用編に進むべきです。

            問題を見た瞬間に、解法、ポイントが分かり、即座に鉛筆を走らせることができるようになれば、OKです。

            基本問題に、「ちょっと待って!」は、ありません。

            英単語の和訳英訳に1秒以上時間がかかるなどもってのほかです。

            このような当たり前のことを省いて難問を考えることが学習だと勘違いしている生徒がなんと多いことか。

            考えることは、勿論学習の一つではありますが、考え込んで30分も1時間も時間をロスすることは少なくてもテスト勉強ではないと考えます。

            基本問題はどの分野の、教科ででも、道具です。
            道具をすぐに使えるように研いでおかなければ、テストには使えません。

            そんな簡単、単純なことではありますが、意外に成績が上位に食い込んでくる生徒にその傾向が見られるのも事実なのです。

            これは、学習ばかりではなく、他の例えばスポーツ選手にも言えることだと思います。

            野球の投手などでは、一流選手になるほど、しっかりと走り込みをして下半身をしっかり作りまず。
            決して身体ができないうちに球種を増やしたりしないはずです。
            そして、その走り込みは毎日、シーズンオフにも続けます。

            上を目指す人は、必ず、基礎基本を大事にします。

            これは勉強でも全く同様です。

            分かり切っていることではありますが、コツコツと積み重ねていく時には、
            決して忘れてはならない、意識しなければならないことだと思います。


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            学習の「気づき」

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              先日、いわき秀英高校の入試制度の変更について書きましたら、
              なにやら新聞折り込みに、明秀日立(明秀学園日立高校)の入試説明会のチラシが目に付くようになりました。

              「やっぱりな・・・」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

              そして、明秀日立を受験する3つのメリットの一つに、
              「入学手続きは、県立入試合格発表翌日まで!」
              という文言がひときは大きく目に付きます。(笑)

              他の私学にすれば、やっぱりチャンス!と捉えることは明白ですね。。。。。


              ランキング停滞も・・・(^^;) まだまだ踏ん張ります・・・(笑)♪アリガトウ!!
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                 ☆   ☆   ☆

               大学進学を、将来の目標のステップと考えていらっしゃる親御さんからすれば、
              やっぱり高校の進学率、進学実績は大変気になります。

              これは、当然のことですし、参考になる数字、実績ではあります。

              しかし、注意しなければならないのは、あくまでも実績は「過去の実績」であり、
              将来、未来への保証ではないということです。

              至極当然のことなのですが、残念ながら、進学高校に入学すれば、難関大学にすんなりと入ることができる・・・

              そんな気になってしまうのも事実なのです。

              いわき地区では、長年、磐城高校、磐城女子高校が進学校として実績を積み重ねてきました。

              これらの進学校への合格が、難関大学へのパスポートの様な考え方が存在しました。
              (断言して間違いないと思います)

              しかし、実際はどうでしょう。
              旧帝大クラスの難関大学への進学実績は、10%程度でした。(私の在学した時代です)
              今やその実績は更に下がっている状況です。
              磐城高校進学実績 http://www.iwaki-h.fks.ed.jp/f_course.html (HP)

              なぜ、そうなってしまったか。
              いろいろな原因はあると思います、先生の転勤、進路指導のあり方、共学化による弊害などなど・・

              ただ、高校のあり方、存在意義の考え方によれば、決して失敗ではないのかもしれません。
              しかしまた一方で、地域の進学校のあり方に考えを寄せれば、やはり残念な結果としか言いようがないのも事実だと思います。

              昔は、今ほど情報がありませんでしたから、先生方から、超進学校と呼ばれる灘あたりで行われている授業、テストなどの情報をもらうと、感動を覚えたことを覚えています。

              いろんな意味で「刺激」を受けたのです。

              これは、先生からだけではありません。

              友人の学習進捗度合いなどもかなり気になりました。

              「トップを走る仲間の勉強法ってどんなのだろう?」

              「東大を狙っているやつの勉強法は?進度は?」

              などなど、仲間から大きな刺激を受けながら、参考書、問題集を仕入れたりしたものです。

              私が1年の時のクラスにも、東大医学部を狙っている友人がいて、
              既に、数学靴魍惱していること、入試英語の基本文を500以上暗記していることを知り、
              大きなショックを受けたのを覚えています。

              公立では、3年間をかけてカリキュラムを消化するために、入試のための実践演習に使う時間は限られています。
              私学では、最低高3の1年間を志望校に合わせた実践形式で学習を行うことができます。

              これが大きな強みであることは間違いありません。

              公立高校からでも、中高一貫の私学からでも実は東大だろうと、国公立医学部だろうと合格は可能でありことは間違いありません。

              大切なのは、合格するための学習を意識する「気づき」だと思います。

              幸いなことに今は情報が至るところから入ってきます。入手できる受験情報はほとんど機会均等であると言っても間違いないと思います。

              それでも成績において差が出てきてしまうのは、やはり生徒一人一人のモチベーションの違いによるものだと思います。

              周りに勉強する生徒が多ければ、それが「普通」になってしまいます。

              超進学高校では、「東大進学が当たり前」だと多くの生徒が思うんですね・・・(笑)

              そうかと思えば、医学部進学がやたらと多い進学校もあったりして・・・

              やはり、仲間、同級生のつきあい方で生徒の考え、モチベーションが高まるんですね、きっと。。。

              一流選手と走ると、自分の力が最大限に引き出せる、あれと同じかも知れませんね。

              私たち大人が子供たちにしてやれることは何だろう、そんなことを考えたりします。

              寺子屋での「仕事」がまさにそれなわけです。

              ですから、寺子屋でも手取り足取りの知識詰め込み教育をしているわけではありません。

              必要性の認識を助けること、モチベーションを高めること、これが私に与えられた、最大の仕事だと思っています。

              「勉強が楽しい」と感じてくれたら、これこそ私の最大の喜びです。

              翻って考えてみると、そういう「気づき」を与えることこそ、教育行政の最大の目標であっても良いと思います。

              いくら少子高齢化で子供の数が減っているとはいえ、先生方の数も減っている?かつ、部活を始め教科以外の生徒指導などと教師の仕事も多種多様化して業務は増えているような気もします。

              一度、勉強は自ら進んで学ぶことが最大の効率を上げられるという原点に立ち返っても良いような気がします。

              公立でも私学でも「環境の差=進学実績の差」と素直に跳ね返ってくることは、少ないというのも現実です。

              その環境の中に、生徒のモチベーション、気づきを多分に要素として含んでこその実績アップであると考えます。

              これからの地域の教育を考えるとき、

              ドラゴン桜で言っている、「魚を釣ってあげる教師」ではなく、「魚の釣り方を教える教師」、そして魚を釣る必要性を教えられる、気づかせることができる教師、教育が益々必要になってくるのではないかと思います。



              がんばっぺ! 受験生!

              頑張ろう!! 受験生!



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